2017年07月29日

私のいきたいデイサービスって


あなたが高齢者になった時デイサービスに行きたいと思いますか?

じゃあ、私が高齢者になった時、行ってみたいデイサービスってどんなとこだろう・・・と考えてみました。

①出来ないところは手伝ってもらうが、出来ることはまだ自分でやりたい

②家族や、世間のお荷物ではなく、誰かの役に立っていることを実感したい

③自分の歩んできた人生を共感して貰えたり、今後迎える色々な不安を相談できる、場所や友達、仲間が欲しい

④一緒になった仲間とワイワイ楽しく過ごしたい

⑤今後も老化が進まないような、健康情報が知りたい

⑥自分に必要な運動がよくわからないので、トレーニング指導して欲しい。

⑦食事のバランスが悪くなるので、老化予防になる様な料理を食べたい。

⑧女性であることは忘れたくないので、綺麗でいれる情報も知りたい。

⑨自分のペースでゆっくりお風呂に入りたい

⑩自分の作った作品は大事に飾れるものにしたい。 etc

こんなデイサービスがあるなら行ってみたいと思いました。
そしてこあの利用者さんと相談しながら一緒に作り上げてきたサービスが

こあ欠町のサービスの特徴  です。


これだけ、きめ細やかにサービスできるのは小規模だからだと思います。
お一人、お一人の想いを形にして各々の目的を持ってデイサービスに来て頂くことが、こあのサービスです。

こんなデイサービスを見てみたい!!と思った方

★こあでは見学、1日体験を随時行なっています。



★★こんなデイサービスで、一緒に働いてみませんか!!
こあでは一緒に働いてくださる仲間を募集しています。
詳細は、ハローワークの求人をご覧ください。






  


Posted by デイサービスこあ欠町 at 19:02 │コメントをする・見る(0)こあ欠町のコンセプト

2017年07月24日

あなたが高齢者になった時デイサービスに通いたいと思っていますか?

このブログを読んでくださっている皆さんに質問です。
デイサービスと聞いてどんなイメージを持たれますか?

私は、主人がデイサービスを立ち上げたいと言った時、デイサービスのイメージって正直、良いイメージ持っていませんでした。

もし、自分が高齢者と呼ばれる年代になったとしても、出来れば行きたくない!!と思っていました。

私の周りの元気な先輩方(70代~80代)にお聞きしても
「デイサービスにボランティアでお手伝いに行くならいいけど、利用者としていきたいとは思わない。子や孫くらいのスタッフの言いなりで、幼稚園児みたいなことやらされるのなんてまっぴら!!」
とおっしゃっていました。


デイサービス=高齢者の幼稚園というイメージがなぜ根付いてしまっているのかは分かりませんが、元気な高齢者の方々は、正直そう思って見える方が多いのではと思います。(とくに男性の方は)

こあに来ている利用者さん達だって本音は
「デイサービスなんて行きたくない」
と思って見える方が大半だと思います。

でも、現実は自分の思う通りにはならないですからね。

最初の困りごとは 

 「一人でお風呂が入れなくなる事」

これがきっかけでデイサービスを利用される方が多いのではないでしょうか?
家族に入れてもらえる方は良いですが、独居の方々にとっては入浴は一番の不安材料になります。

高齢者の方に、本当に必要とされるデイサービスって、利用者さんの不安、困りごとを取り除くことが出来る=それ以上の事は望んでない!!

基本、この年になって「あれやれ!これやれ!」って言われるのウザいですよね。

正直、やりたいことやってもらえれば、あとはほっといてほしい!って思ってます。

だからこあでのサービスは、私自身が通うならこんなデイサービスが良いな!!と思って企画しています。

これがこあの利用者さんの要望と共通していました。

必要なサービスのみを提供し、あとは基本強制しない。

もしも拒否されたサービスがその方に必要であれば、なぜ必要なのかを理解してもらう。必要だと感じれば、自ら進んで行動を起こされるようになります。

この利用者さんのように


★こあでは見学、1日体験を随時行なっています。



  


Posted by デイサービスこあ欠町 at 19:30 │コメントをする・見る(0)こあ欠町のコンセプト

2017年07月09日

利用者さんに教えて頂いた事

前回のこあ欠町の想いの続きです。




こあをオープンして初めの頃は、利用者さんに対するサービスも、レクの内容もクレームの嵐でした

創作レクは

「こんなの作っても家に飾れん!」

食事レクは

「こんな出来栄えじゃ~美味しそうに見えん!」

運動レクや、機能訓練は

「めんどくさいでやりたくない!」

「面白くない!」等々

こあに見える利用者さんは、なかなか一筋縄ではいかない、個性的な方ばかり。

子供や孫の年のようなスタッフに、上から目線であれやれ、これやれと言われるのは嫌!!

まだ自分たちは出来るんだから!!という想いの強い方が多かったのです。

手を変え品を変えやっても、らちが明かなかったので、
これは逆に、利用者さんに何がやりたいのか聞いてみて教えて貰えばよいのでは!!

と思い聞くようにしたら
「家に飾っておけるような作品が作りたい!」

「食事なら自分で好きな様に作りたい!」

「猫背を治すのにどんな運動が効果があるのかが知りたい」

等々

聞けば、皆さんがアイデアを出してくださるようになったのです。

それからは、皆さんの要望に応えるために

講師レクでスキルの高い創作レクを。

食事レクは、材料や作り方もすべて利用者さんに教えて頂きながら、自分の食べる分は自分で作って頂くスタイル。

機能訓練は、柔道整復師の先生に個別指導をして頂き、自宅で出来る運動法を教えて頂く方法。

今のこあの特徴であるサービスはすべて利用者さんの皆さんにアドバイス頂いて生まれたサービスなのです。

人生の大先輩である皆さんにスタッフが教えて頂きながら、一緒に作りあげてきました。

利用者さんあってのこあ欠町なのです。










★こあでは見学、1日体験を随時行なっています。



★★こあでは、一緒に働いてくださる仲間を募集しています。
詳細は、ハローワークの求人をご覧ください。  


Posted by デイサービスこあ欠町 at 19:00 │コメントをする・見る(0)こあ欠町のコンセプト

2017年06月30日

こあ欠町の想い

こあ欠町がオープンして2年が過ぎました。

とにかくこの2年間、必死にやってきましたが、ここでちょっと自分自身の方向性も考えて一度立ち止まって
こあの2年間を振り返ってみたいと思いました。


思えば2年前、素人夫婦が立ち上げた小規模デイサービスでしたのでオープンしてから本当にいろんなことがありました。

最初はとにかく手探り状態で

良かれと思ってやることが、介護業界のルールもわかっていなかったので、何度市役所の長寿課で、
「そんなことやってるデイサービスは今までない、前例がないからできないです」

と言われたことか・・・

想いはあっても、空回りの連続でした(ちなみにそれは今でもあります)

この介護業界のルールの中で、どうやって行けば利用者さん、ご家族に喜んでいただけるデイサービス作りが出来るのか、人脈もコネもない中でどうやったら集客できるのか・・・

それを教えてくれたのは、他でもない利用者さん達でした。

  


Posted by デイサービスこあ欠町 at 18:18 │コメントをする・見る(0)こあ欠町のコンセプト